園芸

ネリネ(ダイヤモンドりりー)

ネリネ(ダイヤモンドリリー)が花盛りです。

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と言っても僅か数株ですが・・・・m(_ _)m

管理が楽で毎年決まって咲いてくれて花色も魅力的な

とってもお得な球根植物です。

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球根は?

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小さな鉢に植えっぱなしで、夏の間は休眠するので水もやらなくて
もちろん肥料も要りません。
秋のお彼岸を過ぎて涼しくなってきたら水を与えると

ニョキニョキっと伸びてきて、一ヶ月もしないうちに花を咲かせます。
太陽の光が当たるとキラキラと反射してとても綺麗です、

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ダイヤモンドリリーと言われる所以です。

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空梅雨

今日の最高気温は32℃、

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ここ1カ月以上も雨らしい雨が降っていません、もちろん北陸地方は梅雨入りも未だです。

雨が降らないので病気の発生は少なくて助かるのですが、毎日潅水作業に忙殺されています。

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澄み切った青空と乾燥した空気と言えばオーストラリア西海岸、パース近郊原産の英名 グラスツリー 学名Xantorrhoea sp. (クサントロエア)の花が咲いています。

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我が家にやって来てから10年余り、キッチリ2年に一度初夏にスルスルスルッと花茎を伸ばしはじめ径5ミリ~7ミリ程の白色の花を咲かせます。

花茎はスルスルーッと70センチくらいのびるのですが

本体のほうは

1年間で1~2cm程しか成長しません。

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花の中央部からは水滴のようになって蜜を出しています。
もちろん栽培者の特権として味見をしましたが・・

さっぱりとした甘さです。((w´ω`w))

こんなにたくさんの蜜をいったい誰が吸いに来るのでしょう。

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希少種

ここ一日二日余分な除雪作業があったり、
来客が多かったりで何かと忙しくて
うっかり見落としていましたが、

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テコフェラエア・シアノクロークス(Tecopilaea cyanocrocus)

が咲いていました。
(チョッと夕方に慌てて撮ってきたので色が今一つですが)
シアノクロークスはシアン色のクロッカスと言う意味です。

「幻のアンデスの青い宝石」とも言われる
南米チリはアンデス高地原産で
現地では絶滅したとも伝えられる小球根植物です。

一昨年から栽培を始めていますが
分球(増殖)の悪さは筆舌に尽くしがたい程で、
去年の秋に植え付けた時は
こんなちっぽけな球根で大丈夫・・・?
それでもずいぶん高価なものなのでチッチャな爪の先程の球根も丁寧に植え込んでおきました。
もちろん今回花が咲いているのは比較的大きな球根(と言っても指の頭ほどですが)

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あまりの分球の悪さから去年の秋の植付け時には
生産を諦めようかな・・・・
とも思っていましたがこの花を

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見てしまうと、
もっと多くの方に
このシアンブルーの花を楽しんで頂きたいとの思いが・・・・・・・
栽培は簡単で、
特別なコツなどは要らないのですが
筆舌に尽くしがたい分球の悪さが営利的に・・・・・。

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こういう変種もあります。

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テコフィラエア シアノクロークス ライヒトリーニイ

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クリスマスツリー

昨日の晴天とはうって変わって
明け方から風雨が強く打ちつけ、
時々白いものも混ざったりするかと思えば
ほんの一時ですが日も射したりと
目まぐるしく変わる一日でした。
北陸の冬はこのようにして
だんだん近づいてきます。

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昨夜、
家内が何かゴソゴソしていると思ったら。
孫のために手作りのクリスマスツリーを作っていました、
サンタさんは自分の子供達が小さかった時に使っていたもので
かなりのお年を召していらっしゃいますが
素敵な笑顔は当時と今も変わりません。(当り前か(^-^;)
りんごはスーパーで姫リンゴを、
グリーンは庭の檜葉から、
孫が見たら喜んでくれるかなあ〜。

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熱帯睡蓮

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ネジバナ

今日の富山は陽も射して爽やかな風が吹いています。
ロードヒポキシスの中にネジバナ(Spiranthes sinensisi)が咲いています、

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ロードヒポキシス(アッツザクラ)と相性が良いのか場所によっては群生しています。

この花を見ると今はもう社会人となってしまった子供たちが小さい頃、お母さんが好きな花だよ!と教えたところ
小学校のかえり道に生えているのを沢山摘んで握りしめて帰ってきたのを思い出します。

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ネジバナはラン科の植物です、よく見て頂くとラン科の花の特徴が良く出ていると思います。

芝生の中などに生えてくるのですが、

根生菌の関係もあって栽培しようとするとなかなかうまくいきません

生えている所の土を少し混ぜてやると良いようです。

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温暖化

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近くの田圃で
米どころ富山県の主力品種コシヒカリの
田植えが始まりました、
5~6年前まではこの連休が田植え最盛期だったのですが
ここ数年の夏の異常高温(温暖化)のせいで
稲の登熟期が夏の異常高温に重なると
不良米が発生するので
従来より田植えを2週間ほど後へずらしています。
温暖化の問題は花や水稲に限らず
果樹や野菜にも大きく影響を与えています、
今後産地が移動するかもしれません。

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原種つながり

4月3日の爆弾低気圧の被害からようやく仮復旧しました。
気象庁の発表では秒速39.6m、非公式ですが消防署の計測機では55m/秒を記録したそうです。
平成16年の10月の台風19号も凄かったですが、今回はさらにそれを上回る勢いで
創業以来40年間、あまたの台風と戦ってきましたが今まで経験した事のない強さでした。

ようやく平常に戻ってハウスの中では

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ぺラルゴニューム

species hybrid 'ARDENS’が咲いています。

花の大きさは1.5㎝程度の小さいものですが
赤と黒の独自のコンビネーションで

かなり遠くからでも人目を引きます。

ヘレボルスもそうですが、原種の魅力には

人を引き付ける

力強いものがあります。

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トレードショウ

昨日(3日)の事ですが、取引先の愛知県の豊明花き市場様で開催されたトレードショウに参加してきました。

毎度の掟破りですが、2日の深夜にゴソゴソとブースを設営して

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シーズン後半となってやや出遅れ気味ながらもクリスマスローズのご紹介と、

今春発売の「吹き詰め咲きアネモネ」のプレゼンテーションをしてきました。

(業者様限定のトレードショウで一般の方の入場は出来ません)

毎年参加しているのですが、

相も変わらずのお祭りの露天商のような作りで、

白鳥の群れの中に迷い込んだ醜いアヒルの子のようです。

他社さんの様子は

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こんなオシャレなブースです。

まあ、そんな垢抜けしないブースでも

クリスマスローズ人気の御かげさまもあって

一日中、ひっきりなしにお客様が来て下さり

お昼も食べられないほど・・・。

私が接客中を横目に見てスルーされたお客様には大変申し訳ない事をいたしました、

メールなどでの対応をさせて頂きますので御遠慮なさらず

お問い合わせ下さい。m(_ _)m

また

ご来場下さいましたお客様、本当にありがとうございました。m(_ _)m

これからも、松浦園芸が送り出す真心のこもったクリスマスローズや吹き詰め咲きアネモネ、原種シクラメン・コウム、アッツザクラ等をよろしくお願いいたします。

今秋からはテコフィラエアも発売予定です。

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本日のおすすめ

昨日(23日)のお昼すぎから降り出した雪、

夕方には飛行機の欠航等があって

昨夜はてんやわんや。

かなりの大雪を予想していましたが

あにはからんや、

今朝は心配した程の

積雪ではなく約10㎝(30㎝を予想していました)。

しかし

大寒の内だけあって今朝の最低気温が-3℃、

ガーデンの様子は

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クリスマスローズも

原種シクラメン・コウムもすっぽりと雪の中です。

耐寒テストのために、

ハウスから軒下へと出してあった

「テコフィラエア・シアノクロクス」

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ググッと寄って見ると

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-3℃の中でどうなったでしょうか

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花の中心部に雪を載せています、

茎、葉、花とも凍ってはいますが

痛みは無いようです、

さすがは

「アンデスの青い宝石」

と言われるだけあって寒さにはかなり強いようです。

この画像はさしづめ

本日のデザート

アンデス原産、縁義理洲経由

富山産。

有機栽培、

魅惑のブルー。

「テコフィラエア・シアノクロクス」

パウダースノーがけ。

と言った

ところでしょうか。

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