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貴重種 「DIDO」ディド

今朝の最低気温-1℃、午前中は曇り時々冷たい雨で午後は一時薄曇りの

いかにも

冬の北陸らしい一日でした。

もう6年の歳月が経ちました。

今はクローズしてしまいましたが、

クリスマスローズの八重咲き種で有名な

パーティドレス系の育成者、

ブラックソーン・ナーセリーのロビン・ホワイトさんから譲り受けました

1970年にエリザベス・ストラングマンさんがモンテネグロで発見し

「DIDO」

と名付けられた原種トルカータスの八重咲。

ロビン・ホワイトさんの手によって

八重咲クリスマスローズ

パーティドレス系の元になった

「DIDO」。

120109dido1

ロビンさんから譲り受けた時は

ほんとに小さな蕾でした

ようやく咲いた1輪の花、

セルフ交配をして僅かばかりの種を採り、

数あるヘレボルス原種の中でも

成長の緩慢なトルカータス種、

その中でも

さらに弱よわしい八重種。

物語のある貴重な株ということで

緊張もありました、

手さぐり状態のなかで育てること5年の歳月。

120109dido1_2

ようやく蕾が膨らんできました。

120109dido2

未だ中は覗けませんが、

中でも成長の早かった一株は

去年開花して確認していますので、

この株たちも

きっと

親と同じ顔を見せてくれる事でしょう。

今しばらくお待ちください。m(_ _)m

すみません。

記事を書いているうちに日付を超えてしまいました、

書き始めは1月9日です。(・_・)エッ....? 

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