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原種 ヘレボルス・リグリクスのいろいろ

今日は連続投稿です。

1112191_2

H・リグリクスです。

無茎種の中でも早咲きで知られるリグリクスですが、

この株はその中でもとくに早く咲く個体で

平年でも12月には開花しますが、

今年は何と11月終わりごろから咲いています。

1112192_2

もちろんリグリクスの特徴でもある

香りも強く、例えて言うならメロンの香りのような・・・。

もうクローズしてしまった

イギリスの若きクリスマスローズ研究家

ティム・マーフィーさんのコレクションでした。

111219wm0615

同じくリグリクスWM0615です。

111219wm0107

こちらはリグリクスWM0107

111219mt0106

そして MT0106 

香りがあることが特徴のリグリクスの中でも

とくに香りが強い個体で甘い香りがします。

上記の全て、

株もとには大きな花芽とおぼしきものをたくわえていますが

開花にはもう少しかかりそうです、

今朝のブログと同じく、

原種は開花時期一つをとってみても

かなり個体差があります。

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