« 発芽 | トップページ | ベスト オブ クリスマスローズ »

原種

今日の最低気温は5℃、昨日からの雨が午前中いっぱい降り続き最高気温が7℃。

午後から薄日が射したものの、いかにも北陸の冬らしい肌寒い一日でした。

でも、気温が下がってくると嬉しくなるのがクリスマスローズ(ヘレボルス)。

ここ数年かけて収集しているヘレボルス(クリスマスローズ)の原種たち、夏の間は地上部がが枯れたり、成長も止まっていたりして心配していましたが最近の気温の低下とともに大きく芽を膨らませ始めました。

091118

アトロルーベンス。

091118_2

クロアチカス

091118_3

デュメトルム

091118_4

トルカータス

091118_6

赤く染まるニゲル

画像で見ると、どれも大して代わり映えしないようですが、実際はそれぞれの品種の特徴がよく出ています。この芽のふくらみからするとほとんどが花芽のよう?

開花が待ち遠しいです。

|

« 発芽 | トップページ | ベスト オブ クリスマスローズ »

園芸・クリスマスローズ(ヘレボルス)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 原種:

« 発芽 | トップページ | ベスト オブ クリスマスローズ »