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黄花アッツザクラ

今朝(3日、水曜日)の新聞によると、昨日(2日、火曜日)は暑い暑いと思っていたら31.5℃でフェーン現象、しかも日本で一番の高気温だったそうです。

希少品の黄花アッツザクラ(ロードヒポキシス)が咲いています。

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この花は2001年にイギリスの友人、カールさんから友情の印にと一株いただいたものです。

花はかなりの大輪で、直径が2.5cmぐらい。特徴的なのは他のロードヒポキシスと違って雄しべ、雌しべが露出している事、そして日が当たる日中だけ開花して夜間などは花弁を閉じてしまいます。富山の冬でも地上部が枯れずに越冬します。

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増殖率はあまりよくありません。

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こちらの画像は花の大きさを見比べるために、テトラ・レッド(赤花大輪種)の花を一輪置いて見ました。

ほんとに大きいんです。

ちなみに、これと同じものをやはりイギリスのキューガーデンの南アフリカのコーナーで見かけたことがあります、やはり表示は「Rhodohypoxis」でした。

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