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生育期・原種

今日の最低気温が11℃、日中は晴れで22℃と早朝は少しひんやりするもの、長袖のシャツ一枚でちょうど良い気候です。

今年の冬、イギリスのヘラボレス研究家 Will McLewinさんや Tim Muffyさんから譲り受けたヘレボルス(クリスマスローズ)の原種が日本の暑さに耐え切れずいくつかは枯死状態になっていましたが、ここのところの気候の良さで諦めかけていた中からいくつかは顔を出してきました。081013

トルカータスです。

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こちらは、デュメトラム。

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ヴィリディス。

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リグリクスです。

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中央の緑色のポチが見えますか?デュメトラムが芽を伸ばそうとするところです。もちろんヒブリダス(園芸種交配種・一般的に栽培されている冬咲き種のことで、以前はオリエンタリスと呼ばれていましたが現在はこの呼び名)も盛んに成長しています。

Photo

Photo_2

夏の間、根上がり状態になっていた親株の根も空中をものとせづに盛んに新しい根を伸ばしています。

皆様、今からが植替え、株分けの適期ですよ!

ご案内が遅れましたが、ホームページに簡単な植替えの手引書をアップしてありますhttp://www1.tst.ne.jp/matsu-en/。PDF形式で簡単にプリントアウトできますから、私共のヘレボルス(クリスマスローズ)をお取り扱いの販売店の皆様も、ご自由に取り出してご活用ください。

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