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ダブル・ブラック

気難しいダブル・ブラックPhoto 去年の12月14日にブログに載せたダブル・ブラックの親株からこのような素晴しいブラックが出現しています。色といい花型といい申し分ないのですが、Photo_2 同じ子で早く咲いている株の二番花(向かって右側の花)がシングルっぽいセミダブルに近い状態で咲いてきました、覗き込むとネクタリーが弁化している部分もありますが・・・・・。

この親株からのダブルの出現率は概ね60パーセント強、残りの株は上記の二番花のようにシングル咲きながら大部分がネクタリーが黒色でやや弁化しています、他にネクタリーがグリーンの物が数パーセント。

この現象(ダブルになったり、シングルになったりすること)が持って生まれた性質なのか、栽培環境(温度、肥料、はたまた前年度の管理など等)による物なのか、

数株、この株を残しましたので、経過を観察したいと思います。もちろんシングル咲きとなってしまった株も様子を見てみたいと思います。

ブログをご覧の方で何かご存知の方がいらっしゃいましたらご意見をお寄せください。

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園芸・クリスマスローズ(ヘレボルス)」カテゴリの記事

コメント

先日メールで問い合わせをさせていただきました、しばぞうと申します。
お返事ありがとうございました。
こちらでは、はじめましてです。
どうぞよろしくお願いいたします。

すばらしい花色のブラックダブルですね。
グレイのピコティーが入ったように見えるリバースピコティー?っぽいのが、またイイかんじです。
たとえ2番花がシングルになっても、こんな株に巡り合ってみたいです。

うちにあるダブルでも、シーズン終わりに近づくと花弁は減ってきますが、2番花でシングルっていうのは見たことがないです。
やはりブラックダブルは、まだ改良の余地がある発展途上の花色なんでしょうか・・・
でも、うちで咲かせてみたい一番の花色には、かわりないですね。

投稿: しばぞう | 2008年1月23日 (水) 21時16分

グリーンフィンガーさん こんにちは
私も、咲き始めの花がダブルであとから咲く花がシングル咲きになる株を3鉢ほど持っています。
肥料が足りないからとか言われていますが、肥培管理をしても同じでした。
同じ株に、今年はリンカリ肥料を9月から毎月やってみましたので、また結果は連絡します。
私は、ダブルとセミダブルとシングルを咲き分ける遺伝子を持っている株ではないかと、思っているのですが・・・

投稿: かいおうパパ | 2008年1月24日 (木) 12時38分

しばぞう さん

ありがとうございます。
親株も同じような現象が現れるのでやむをえないと言えばそれまでですが、花色に関しては親株より数段良い花がいくつか咲きました。

投稿: グリーンフィンガー | 2008年1月24日 (木) 20時16分

かいおうパパ さん

ありがとうございます。
私の手持ちの親株が少ないのでなんともいえませんが、偶然この性質を持った株が手元に来たのかも知れません。
でも、かいおうパパさん所にもあるとしたら
未だ発展途上なのかもしれませんね。
なぜなら、他の色のダブルの子は100パーセントダブルになります。
もっとたくさんの検証をして見たいですね。

投稿: グリーンフィンガー | 2008年1月24日 (木) 20時28分

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