休眠

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早春より大きな話題になりました、幻のアネモネの復活。
「吹き詰め咲きアネモネ」がここのところの気温の上昇で枯れ始めました。w(゚o゚)w

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お買い求め下さったお客様の中で、育てているうちに葉っぱがみるみる黄色くなっていくのに驚かれた方がいらっしゃるのではないでしょうか?。crying
以前のブログでもご案内しましたが4月下旬の様子はこちら(下の画像)

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5月に入って最高気温が25℃を超える日が続き、株元の蕾も

全て咲き終わると1週間ぐらいで葉が黄変し上から2枚目の画像のようになります。
ご安心ください
病気に罹ったのでも、管理ミスでもありません

正常な姿です、ご安心下さい。

アネモネは寒さに強い植物ですが夏の暑さを避けるために

休眠に入ります。

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上の画像、左から右に向かって休眠に入っていく様子を示しています。
中央の株のように葉が黄変しだしたら水やりを控えて下さい。
右の株のようになったら土を乾かすようにするために水を与えません。

この後、

地上部が完全に枯れたら

雨の当たらない日陰に移動させて秋が来るのを待ちます。

水はけの良い、お庭や花壇に植えこんで頂いた方は
同じように葉が黄変して枯れこんできますので
何か他の花を植えたい場合は球根を掘り上げて日陰で保存します。水はけさえ良ければ植えこんだままでも問題無く、秋になって涼しくなると芽が伸びてきます。
様子は時々こちらのブログでご案内しますので

お暇なときにでも「グリーンフィンガーの園芸奮戦記」をご覧ください。m(_ _)m

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天気・気温

きのうの午前中は大荒れ、短時間でしたが雷鳴と横殴りの大雨、

ニュースによると茨城県では竜巻の発生で大変な被害があったとの事、被災された方には心からお見舞いを申し上げます。

今日は朝から快晴で最高気温が26℃と夏日、4月下旬からはもう何度も夏日を記録しています。

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今日はクリスマスローズの親株ハウスに遮光ネットをかけました、

25℃を一つの目安にしていまして、安定的に25℃を超えるようになると遮光をかけます。さらに30℃を超える日が続くようになるともう一枚遮光ネットを張ります(これは梅雨明け頃)。

ハウスの中ではクリスマスローズの種莢が膨らんできて

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種が熟して飛散しないように袋かけが始まりました。

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早いものはもう種が実って落ち始めているので

この後、急ピッチで袋かけをします。coldsweats02

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温暖化

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近くの田圃で
米どころ富山県の主力品種コシヒカリの
田植えが始まりました、
5~6年前まではこの連休が田植え最盛期だったのですが
ここ数年の夏の異常高温(温暖化)のせいで
稲の登熟期が夏の異常高温に重なると
不良米が発生するので
従来より田植えを2週間ほど後へずらしています。
温暖化の問題は花や水稲に限らず
果樹や野菜にも大きく影響を与えています、
今後産地が移動するかもしれません。

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本年初めての試みだったクリスマスローズと吹き詰め咲きアネモネの切り花出荷、
本日で終売です。
鉢花出荷が本業なので切り花出荷は不安もありましたが、
いろいろな方々に助けられて好評のうちに幕を閉じる事が出来ました、
本当にありがとうございます。
いくばくかの収入を得ましたが、切り花出荷を通じまして新たな人と人のつながりを持てた事が何よりの収穫でした、
クリスマスローズの生産を始めて10年余り、
たくさんの人とつながりを持てた事、クリスマスローズは人と人を繋ぐ本当に不思議な花です。

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ホワイト

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本日のアッツザクラ(ロードヒポキシス)
今日の富山県地方は昨日より7℃も気温が上がって25℃になると天気予報が出ています。
半袖でもOKの一日になりそうな予感ですが、ここ数年は春と秋が短くて冬の次は夏、そして冬の二季が目立つような気がします。
アッツ桜などと桜の名前がついていますが梅雨に入るまで咲き続けます。
画像は白花大輪種のテトラ・ホワイト、今日のような日差しの強い日に良く似合う“白”の人気種です。

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世界で一番小さいアッツザクラ

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本日(26日)のアッツザクラ(ロードヒポキシス)
世界で一番小さいアッツザクラ、デフレクサです。
花径が6~7mmととても小さくて葉っぱも針のように細くて去年からリリースしていますが好評です。

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上の画像はヘブロンファーム レッドアイ の花を一輪のせてみました、大きさの違いが良く分かりますね。
他のアッツザクラより少し開花が遅く4月下旬からの開花になるので可愛い容器に入れて母の日需要を考えています。
ちっちゃな手から「お母さんありがとう」と言って手渡されるシーンを想像すると勇気が湧いてきます。

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吹き詰め咲きアネモネ

今日は強い風が吹いていて今にも雨が降りそうな空模様、天気予報では今日と明日は雨と言ってます。

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「吹き詰め咲き」と言った咲き方をするアネモネ・コロナリア ダブル

この春から販売を始めましたが、世に広まるにつれいろいろとわかってきました。
こんなに綺麗でまるで人の手で作り出したかのように見えますが

どうも、原種らしいという事、日本には戦後と言っても30年くらい前に輸入された事、

ヨーロッパから輸入されたらしいのだけれど既にヨーロッパには存在していない、等

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こちらの画像は花もちテストをするために2月下旬から外に出してある株です。

雪や凍結に耐え、春の爆弾低気圧にも耐えて吸い込まれるような鮮烈な赤い花を次から次へと上げてきます。
何本花を咲かせるか?

のテストも兼ねているため咲き始めから咲き終わった花を処分していないので少し見苦しいですが

現在、咲き終わった花、これから咲く蕾、

全部数えると31本、まだ基部には小さな蕾がありますのでこの後もどんどん咲き続ける事でしょう。
アネモネの力強さに感動の連続です。

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吹き詰め咲きアネモネ

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赤い海。
吹き詰め咲きアネモネ、切り花で出荷しているんですがどんどん咲いてきてとても追いつきません。
アネモネってこんなにすごいもんなん?

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こちらは3日前(17日)の様子、撮った方向が逆でしたが

すごい勢いで開花してきます。

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こちらは5号鉢での出荷スタイル、これでも既に3~5本は花を切っています、いったい何本咲くんやろ~?

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色いろ

今日の最高気温は13℃、北風が吹く肌寒い一日でした。
アッツザクラの出荷をしています、過去にイギリス中を回ってコレクションした品種や自分で交配してつくりだした品種を整理しながら

少しずつ販売しています。

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6~7種類のセットで開花状況によって中身が少しずつ変わります。

現在はこのような品種で

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アヤサン

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キャンディストライプ

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ゴヤ

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セリーセ

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ダリ

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ピンタド

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モネ

セットを組んで販売しています。

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季咲き

ここのところ忙しくって庭を見る余裕もありませんでした。

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4月3日の爆弾低気圧で原種シクラメン・コウムの花は吹きちぎられてみすぼらしいことになってしまいました。

ここのところの陽気で椿の花も盛りを過ぎてポトリポトリと、

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まるで、絨毯を引き詰めたかのよう、

一方、

クリスマスローズは丈夫なもので「我が世の春と」咲き誇っています。

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お庭のある方は、地植えをお勧めします、

とても管理が楽でしかも長く楽しめます。

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